体験記

WindowsからMacに乗り換えた理由

はじめに

一ヶ月ほど前ですが、今までWindowsしか使っていなかったのですが、MacBookProに乗り換えました。

Windowsはずっと業務で使用しているのもあり、かなり使い慣れており、作業効率化するためのツールとかもWindows専用だったんで、SurfaceProにするか迷ったのですが、以下の理由からMacに乗り換えました。

Windows→Macへ乗り換えた理由

① MacがないとAppleStoreにアプリを公開できない。

これがMacに代えた理由として、一番でかいです。

Windowsでもコーディングはできるのですが、プログラムのビルドやAppleStoreへの登録までは無理っぽいです。

仮にできたとしてもかなりめんどくさそう。。。

最近フロントエンド開発を勉強しているのですが、アプリ自作しても成果物を世に出せないのは悲しすぎます。

② フロントエンド開発の参考サイトなどがMac OSを前提として説明しているサイトが圧倒的に多い。

フロントエンド界隈において、あまりWindows OSを前提とした解説とかはではなかったので、
ここが一つのストレスになってました。

③ トラックパッドの有能さに感動した。

これは初めてMacを触ってみて思ったのですが、2本指で画面スクロールできたり、3本指で画面切り替えれたり、トラックパッドが非常に有能です。

また、ツールを使用することによって、これらの操作を各アプリケーション単位でカスタマイズすることもできます。

例えば、ブラウザにおいて「3本指左スライド」で「タブの左移動」など自由に設定できます。

④ Windowsで使用していたツールはだいたいMacにも似たようなものがある。

自分が今までWindowsで慣れ親しんでいたツール群はMacにも似たようなものがあるのか調べたのですが、ほとんどありました!

これが分かってからよし、Macにしよ!って決断することができました。

実際に使ってみて・・・

実際に使ってみた感想ですが、2週間ぐらいでMacの操作は慣れます。

開発のしやすさはあまり変わらない気がしますが、フロントエンドの開発のときはMac OS前提のサイトが多いのでストレスフリーです。

あと便利なツールが多いので、作業効率は少し上がった気がします。

ボクが使用しているツールについてはまた機会があればご紹介しようと思います。

こんな感じでMacを1ヶ月ぐらい使っているのですが、今のところデメリットとか不便なことはないので、Mac導入悩んでいる人は突き進んでもいいのではないかと思います。

それではまた!