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【Mac】EclipseへTomcatをインストールする方法

はじめに

前回はMacへEclipseをインストールする手順を解説したのですが、
今回は前回の続きでTomcatをインストールする手順を解説します。

Eclipse Tomcat Pluginのダウンロード

公式サイトへアクセスし、以下の赤枠をクリックしてダウンロードします。

すると、ダウンロードフォルダに「net.sf.eclipse.tomcat.updatesite-2018-03-08.zip」というzipができます。
このファイルは後ほど利用します。

Eclipse Tomcat Pluginのインストール

Eclipseを起動し、ヘルプ>新規ソフトウェアのインストールをクリックします。

スクリーンショット 2018-11-07 22.50.55.png

すると、以下のような画面に遷移しますので、赤枠の追加ボタンを押下します。

スクリーンショット 2018-11-07 22.54.16.png

次に「アーカイブ」ボタンを押下します。

スクリーンショット 2018-11-07 22.54.56.png

Finderが起動しますので、先ほどダウンロードしたファイルを選択し、「Open」ボタンを押下します。

スクリーンショット 2018-11-07 22.55.34.png

すると、先ほどの画面にTomcatプラグインという項目が出ますので、チェックし、次へ進みます。

スクリーンショット 2018-11-07 22.56.51.png

インストール詳細画面が出ますので、次へ進みます。

スクリーンショット 2018-11-07 22.57.19.png

そして、ライセンスのレビュー画面に遷移するので、使用条件に同意にチェックし、完了ボタンを押します。

スクリーンショット 2018-11-07 22.57.32.png

ここまで完了したら、Eclipseを再起動しましょう。
再起動が終わり、以下の画面のようにTomcatの猫ちゃんマークが表示されていればインストール完了です。

スクリーンショット 2018-11-07 23.05.54.png

Tomcatの環境設定

画面右上のEclipseマークをクリックし、環境設定ボタンを押下します。

スクリーンショット 2018-11-07 23.06.53.png

Tomcatを選択し、Tomcatのバージョンを指定します。
Tomcatのバージョンはお好きなバージョンを選択してOKです。

次にTomcatホームを設定します。

以下のフォルダにTomcatがインストールされていますので、バージョンに紐づくフォルダを選択してください。

/Applications/Eclipse_4.8.0.app/Contents/tomcat

例えば、バージョン8を選択した場合は、Tomcatホームは以下のようになります。

/Applications/Eclipse_4.8.0.app/Contents/tomcat/8

そして、コンテキスト宣言モードはデフォルトのコンテキスト・ファイルでOKです。
完了したら、適用して閉じるボタンを押します。

スクリーンショット 2018-11-07 23.07.08.png

動作確認

Tomcat起動ボタンを押します。

スクリーンショット 2018-11-07 23.45.54.png

画面下のコンソール画面で**「Server startup」**という文言が出たら起動完了です。

スクリーンショット 2018-11-07 23.11.26.png

最後に以下のURLをブラウザへ入力します。

http://localhost:8080/

以下のようなTomcatの画面が出力されたらOKです。

なお、ここまで確認できたら、一番最初にダウンロードした「net.sf.eclipse.tomcat.updatesite-2018-03-08.zip」は削除しても問題ありません。