セミナー

2018年秋時点のフリーランス案件動向・言語トレンド

はじめに

本日レバテックさんが開催するフリーランス案件動向・言語トレンドセミナーに行ってきました。

自分が気になった部分だけ抜粋して内容と感想をまとめたいと思います。
フリーランスエンジニア目指している方はぜひ参考にしていただければと思います。

どの言語の案件が多いのか?

レバテックさんが保有する案件でどの言語が多いのか割合を教えていただいたのですが、Java・PHPが半分ぐらい占めてました。

ボク的にはJavaScriptらへんの割合が多くなっているのかなーと思ったのですが、10%ぐらいでしたね。
やはりまだまだJava・PHPがメインのシステムが多いんでしょうね。

あと実際にいくつかの現場見てきて感じたのは、プロパーがモダンな言語やって、こういうレガシーな言語は外注するっていうとこも多かったので、そういう理由からまだまだ案件が多いのかもしれません。

単価の高い言語は?

単価の高い言語は、やはりスマホアプリやスマホゲーム系の以下の言語でした。

No 言語 必要実務経験
1 Unity 1年〜
2 Swift 半年〜
3 Kotlin 1年〜

また、これらの言語で仕事をするのに必要な実務経験ですが、JavaやPHPに比べたら圧倒的に少ないです。
JavaやPHPは必要実務経験3年からという案件が多いです。

アプリ系の言語は参入壁が低いので、これから参入しても全然チャンスあるなーと思いました。

最近増加してきている案件

1. 言語編

最近増加してきている案件で使う言語ですが、以下の言語の案件が増えてきているみたいです。

– Ruby
– Unity

2. 業務編

最近増加してきている案件の業務ですが、以下の業務が増えてきているみたいです。

– 機械学習
– ブロックチェーン

単価アップのポイント

既存の現場から単価アップするにはやはり「業務+α」の貢献をしている人が単価アップしやすいみたいです。

具体的には、

– 業務改善の提案
– 新規参入者へのレクチャーや手順作成
– チーム全体巻き込んでプロジェクトを遂行
– 勉強会の開催 etc

自分もまだまだ業務+αのことできていないので、頑張んないとなーって改めて思いました。

さいごに

今日一番個人的に心に残ったのは、スマホアプリ系の言語の実務経験は1年ぐらいでよいということです。しかも単価も高い!!

適当に自分でアプリ作って、1年間開発してましたって言っても全然通用しそうですね。

サーバーサイド畑で育ってきましたが、今業務とは別にプライベートでスマホアプリの開発やってるので、次の案件はスマホアプリ領域に進出していこうかなーと思います。