Expo

Expoよく使うコマンドまとめ

はじめに

react-nativeの開発ツールであるExpoでよく使用するコマンドをまとめました。

プロジェクトの作成

Expoでプロジェクトを作成するときは、以下のコマンドを実行します。
実行することで、Expoで必要なファイル一式が作成されます。

Expoの起動

AndroidエミュレータやiOSシミュレータを使用してExpoで作成したプログラムを起動するには、まず以下のプログラムを実行し、Expoを起動する必要があります。

起動方法は3パターンあります。

1. localhostモード

ローカル環境でのみExpoを使用する場合は、以下のコマンドを実行します。
オプションのlocalhostは省略してもOKです。
主に、エミュレータ・シミュレータを使用するときに使用します。

2. LANモード

同一のLANにある実機と無線LANによって接続する場合、以下のコマンドを実行します。
自宅の別端末や社内の別端末でExpoアプリを使用した実機確認をするときに主に使用します。

3. Tunnelモード

LAN内でマシン同士の接続が制限されているような環境では、以下のコマンドを実行します。
カフェなどで実機確認するときに主に使用します。

なお、接続スピードですが、Localhost > LAN > Tunnelの順のスピードとなります。

エミュレータ・シミュレータでの起動

1. androidエミュレータでの起動

androidエミュレータでExpoで作成したアプリを作成するには以下のコマンドを実行します。

2. iOSシミュレータでの起動

iOSシミュレータでExpoで作成したアプリを作成するには以下のコマンドを実行します。

おわりに

以上が私がよく使うExpoコマンドになります。

コマンドの使い方忘れた方などは参考にしていただければと思います。