フリーランス全般

フリーランスエンジニアは誰でもなれる!

はじめに

フリーランスエンジニアになるまではボク自身もかなりビビってしまい、なかなか一歩踏み出せませんでした。

というのもIT業界にいながらプログラミングをほとんどやったことがなかったからです。

フリーランスエンジニアという働き方自体は知り合いのエージェントから聞いて初めて知ったのですが、何度も「そんな不安になんなくても大丈夫だから!!」となだめられた記憶があります、、、汗”

そして、実際にやってみた感想ですが、思ってたよりもハードルは高くなく、問題なく仕事をこなすことができました。

フリーランスエンジニアは最低限の技術と知識さえ身につければ、誰でもなれると思っております。

勝手な思い込みで、フリーランスエンジニアのハードルをあげ、挑戦しないのはかなりの機会損失です。

今回は、フリーランスエンジニアはそんなにハードル高くないということを読者のみなさんにわかっていただければと思います。

実務経験が浅い人が多い

一般的なフリーランスのイメージといえば、実務経験を積んだ30代や40代というイメージかもしれませんが、実際は20代が多いです。

今ボクは20代後半ですが、こんなボクでも年配なほうです。

また、エンジニア交流会などで他のフリーランスエンジニアの話を聞いてると、実務経験1〜2年でフリーランスになった方などざらにいます。

若ければ若いほど失敗を許容してもらえるので、もしフリーランスを検討しているのであれば若いうちからフリーランンスエンジニアになっておいたほうがいいです。

技術力や知識が豊富な人ばかりではない

ボクが当初フリーランスに対して抱いていたイメージとして、フリーランスは技術力や知識が超人レベルと思っていたのですが、意外と技術力や知識が豊富な人が少ないです。(もちろん超人レベルもたまにいますが。。。)

なので、最低限の技術力や知識は身につければ他のエンジニアより見劣りすることはないので安心してください。

リスクはほぼゼロ

極端に納期が遅れたり、品質が悪くない限り、急に契約を打ち切られることはないです。

仮に契約を打ち切られたとしても案件は大量にありますので、収入が切れることはほぼないです。

また、フリーランスエンジニアが嫌になったら、また会社員に戻ればいいだけなので、ボクはリスクはほぼないと考えております。

さいごに

フリーランスエンジニアの実情を実体験をもとにご紹介しましたが、フリーランスエンジニアは最低限の技術と知識さえ身につければ、誰でもなれます。

ただ、正しい方法で最低限の技術と知識を学ばなければ、かなり遠回りになったり、途中で挫折してしまったりします。

最低限の技術と知識をどのように学ぶかはこのブログで詳しく解説しておりますので、エンジニアを目指している方は参考にしていただければと思います。

次回は、フリーランスエンジニアになったらどんないいことがあるのか、その魅力について実体験を交えて述べたいと思います。

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