オススメエージェント

フリーランスエージェント徹底比較

はじめに

フリーランスエージェントをやっている企業はたくさんありますが、今回はその中でも私がオススメするフリーランスエージェントをご紹介します。

レバテックフリーランス

レバテックフリーランスはボクが現在(2019年1月時点)利用しているエージェントでもあるのですが、満足度はかなり高いです。

そんなレバテックフリーランスについて、他のエージェントと比較した特徴をご紹介したいと思います。

案件数が多い

レバテックフリーランスは業界大手ということもあり、他のエージェントよりも圧倒的に案件数が多いです。

ここに登録しておけば、案件が途切れることはほぼないですし、自分のやりたい仕事に出会える可能性も高いです。

直請負が多く報酬が高い

直請負とは間に他社を挟まず、参画先企業と直接取引をすることです。


[参考文献:https://freelance.levtech.jp/service/about/]

これによりマージンを低く押さえられ、かつ、これまでのマッチング実績により企業からの信頼が厚く、高い発注金額で案件を獲得することができています。

そのため、業界でも最高レベルの高単価が実現されています。

サポート体制が整っている

一般的なエージェントは案件探し、企業との単価交渉、契約内容の交渉、契約書の作成、新規参入手続きなど案件に参画するまでのサポートがほとんどですが、レバテックは案件に参画してからのサポートも手厚いです。

具体的には参画企業専任の担当者がついており、些細な悩みなど気軽に相談できます。
(専任の担当者が必ずしもいるとは限りませんがその場合は営業担当の方が兼任してくださるそうです。)

ボク自身もフリーランスになりたての頃は、分からないことだらけだったので、このサポートはだいぶ助かりました。

ミッドワークス(Midworks)

こちらのエージェントは正社員並みの保証が受けれるという点が魅力的だったので、ご紹介したいと思います。

こちらは実際に参画するには至りませんでしたが、万が一のために登録しております。

給与保証がある

Midworks経由で受けていた仕事が契約終了し、次の案件まで仕事が途切れたときに、想定給料の80%を支払ってもらえるというものです。

必要経費支援

書籍・勉強会費用を月1万円、交通費も3万円まで保証してもらえる制度です。

フリーランスエンジニアは通常交通費や勉強費用は当然自腹なので、この制度もかなり嬉しいですね。

保険の半額負担

Midworks 経由で仕事している限りは、社会保険の保険料が半額になります。

正社員だったら会社が社会保険料の半額を支払ってくれていますが、フリーランスは当然、全額負担です。

しかし、Midworks経由だと半額になります!

かなりお得ですね。

ギークス(geechs)

こちらはレバテックの次に案件数が多いです。

ボクはレバテックやMidworksでやりたい仕事がみつからない場合に備えて、保険で登録しておりました。

さいごに:複数のエージェントに登録すべき

フリーランスエージェントは複数のエージェントに登録しておいたほうがよいです。

理由は、2つあります。

1つは、自分の正しい相場が分かるからです。

ひとつのエージェントに登録しているだけだと、極端に少ない額の単価を提示されたりしても気づけません。

複数のエージェントに登録して、単価の査定をしてもらうとだいたい自分の相場が見えてきます。

こうすることで、エージェントから搾取されるということを防げます。

2つめは、単価交渉しやすいからです。

引っ越し業者を想像してもらえればわかりやすいのですが、1社しか見積もりださないと他社と比較して見積もりを下げるということができません。

一方、複数の会社に見積もりを依頼すると、「A社は◯◯円だったからもう少し金額下げれない?」というような交渉ができます。

これはエージェントでも同じです。

複数のエージェントに登録しておくと、「A社は同じ条件で◯◯円だったからもう少し単価あげれない?」というような交渉ができます。

エージェントに登録するのは無料で5分ぐらいでできる作業なので、ぜひこの機会に登録しておきましょう!