スキルアップ

【2020年最新版】Springフレームワークおすすめ入門書籍や講座まとめ

はじめに

Springフレームワーク習得するために何から手をつけたらよいかわからない
業務でSpringフレームワーク使用しているけど、全然分からなくてついていけない

今回はこんな悩みに答えていきます。

本記事の内容

■ Springフレームワークおすすめ入門書籍や講座を公開

ボク自身もSpringフレームワーク未経験のとき、何から手をつけたらよいのか分からず、いろいろな書籍や講座をあさりました。

そんな手探りの中勉強し、現在ではSpringフレームワークの案件で困らない程度のスキルを身につけることができました。

今回、ボク自身が実際にやった書籍や講座の中で、もっとも分かりやすく、現場で使える実践的な内容が盛り込まれているものを厳選してご紹介いたします。

Springフレームワークとは

JavaのWebアプリケーション開発で最も使用されているフレームワークで、Javaエンジニア必修のフレームワーク

また、近年ではSpringフレームワークをベースとし、Webアプリケーションをより手軽に高速で開発するためのフレームワークである「SpringBoot」が最も人気です。

したがって、学習手順としては以下がおすすめです。

① Springフレームワークの学習

② SpringBootの学習

Springフレームワークおすすめ入門書籍や講座まとめ

Schoo:フレームワークを使ったWebアプリケーション構築

Schoo

Springフレームワークの概要はもちろんハンズオン形式でSpringフレームワークの環境構築から簡単なWebアプリケーションの構築まで学べます。

月額¥980-で本講座だけでなく、別の講座も見放題なのでコスパ◎

Schooとは、月額¥980-で5000本以上の動画が観れるオンライン動画学習サイトです。

Schooはプログラミングの講座も充実しており、あまり知られていないのですが、SchooにはSpringフレームワークの講座があります。

ただ、かなり初級者向けなので、すでにフレームワークによる開発をしたことがあるような中級者はこちらは飛ばしてもOKです。

>>講座詳細ページはこちら

Udemy:【Javaプログラマー必須】最強のフレームワーク、Spring。環境構築、Thymeleaf画面作成、依存性の注入まで。

UdemySpring1

業務でSpringフレームワークを使用するなら受講必須。

SpringフレームワークのWeb画面部分を担うThymeleafやバリデーション、JunitによるテストなどSpringを業務で使用する上で必須の技術がハンズオン形式で学べます。

少し昔までは、Web画面を担うビューの部分はJSPでコーディングしておりましたが、最近はThymeleafが主流です。

また、テストコードをコーディングする案件も近年増えてきています。

本講座ではSpringフレームワークだけでなく、ThymeleafやJunitによるテストコードのコーディングもハンズオンに含まれております。

また、Springフレームワークの核となるDI(依存性の注入)について、どの講座よりも詳しく解説されております。

>>講座詳細ページはこちら

Udemy:Spring 入門 ~ SpringBoot 2 を使ってお問い合わせアプリとToDoアプリを作る ~

UdemySpring3

SpringBoot入門教材としておすすめ。

SpringBootを用いたCRUD機能を搭載したWebアプリケーション開発をハンズオン形式で学べます。

Webアプリケーション開発において、DB操作の伴ったCRUD機能の実装スキルは必須です。

本講座ではそんなCRUD機能を搭載したWebアプリケーションを構築するための方法が詳しく解説されております。

また、本講座ではサンプルPGMのハンズオンにとどまらず、実際に動くアプリケーションの作成(確認画面付きのお問い合わせアプリとToDoアプリの作成)を行うため、現場でどのようにSpringBootが使われるのかイメージできるようになります。

>>講座詳細ページはこちら

Udemy:Spring & Hibernate for Beginners (includes Spring Boot)

UdemySpring3

UdemyのSpring関連の講座の中では圧倒的にボリュームNo1。

SpringフレームワークやSpringBootの解説はもちろんDBとの接続部分を担うHibernateやREST-API、セキュリティなどより深くSpringを学ぶことが可能。

業務でSpringフレームワークを使用するならこちらも受講必須。

講座内容が英語なのが少しネックなのですが、Springフレームワーク関連の主要な機能を網羅的に学ぶことが可能です。

本講座は、ボリュームが多いので、これまで学んだ部分と重複する部分は飛ばし、まだ知らない部分を重点的に学ぶという使い方がオススメ。

なお、講座内容が英語なので躊躇する方もおられると思いますが、スライドやコードを見ながらだと英語力がそんなに高くなくても意外と理解できるものなので、挑戦してみてください。

>>講座詳細ページはこちら

おすすめ書籍2冊

Springフレームワークを解説しているWebサイトは英語のものばかりで日本語のサイトはまだまだ少なく、ググっても自分がほしい情報が手に入らないことが多々あります。

そんな悩みを解決すべく、上記で紹介した教材を勉強していく中で辞書的に使える書籍をご紹介します。

RaiseTech(レイズテック):Javaフレームワークコース

独学での勉強に限界を感じている人向け。

実践を意識したSpringフレームワーク(SpringBoot)のカリキュラムを扱っているのはRaiseTechだけ。

スクールなので価格は高いですが、挫折することなく、確実に現場で使えるスキルが身につきます。

価格 ¥207,900
受講形式 オンライン
受講回数 全8回(週1回 / 1回あたり120分)
受講コース Javaフレームワークコース
カリキュラム Jenkins / 自動テスト / Maven / Gradle / SpringBoot / Thymeleaf / MyBatis / JPA / Apache Commons / JUnit / Selenium
サポート 現役エンジニアによるオンライン質問対応

RaiseTechはプログラミング「だけ」を教えるスクールではなく、現場で求められる「技術」のみ教えている現場主義のスクールです。

したがって、本講座でもSpringBootだけでなく、CI/CDツールのJenkinsやGradle・Mavenを使用したビルドシステム構築、自動テストなど実践でよく使用する技術がカリキュラムに盛りこまれております。

さらに、現役エンジニアによる質疑応答や進捗管理など徹底したサポートで受講者が挫折しない仕組みが構築されてます。

Springフレームワークの第一歩として助走をつけてスムーズに学びたい方これまでに紹介した教材であまり理解できなかった方などは、Javaフレームワークコースを検討してみてください。

>>講座詳細ページはこちら

まとめ

さいごまで読んでいただき、ありがとうございました。

フリーランスエンジニア転職完全ロードマップ

知り合いから
「フリーランスエンジニアになれば、年収800万円以上の高報酬でかつ、自由な働き方をチョイスできる」
というのを聞いて、フリーランスエンジニアに興味を持ったのですが、
当時SIer企業でエンジニアをやっていたボクはなかなか一歩踏みだせませんでした。

というもの以下のような不安があったからです。

■フリーランスエンジニアってかなりの技術力がないとなれないのではないのか?

■フリーランスエンジニアって不安定なのではないのか?

■フリーランスエンジニアって人脈やコネ、営業力が必要なのではないのか?

しかし、実際にフリーランスエンジニアになってみて気づきました。

これらはすべて間違いです。

過去のボクのようにフリーランスエンジニアに興味あるけど一歩踏み出せないという方向けに
『フリーランスエンジニア転職完全ロードマップ』
という記事を書きました。

この記事読めば、どうすればフリーランスになれるのかが分かりますので、ぜひ一読ください。